ベランダ・屋上のメンテナンス

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ベランダ・屋上のメンテナンス
ベランダのメンテナンス 私にもできる?
YES!傷みが気になるようならしっかりと補修しましょう。

ちょっとしたDIYでベランダもきれいに変身します。さあ、家族でチャレンジ!

ベランダ・屋上のメンテナンスに必要なもの

コンクリートの床面

コンクリートの床面

FRPの床面

FRPの床面

Check!

床面がコンクリートの場合

床面がコンクリートの場合

 
床面がFRP製の場合

床面がコンクリートの場合

床面がコンクリートの場合

STEP1 床の防水塗装をしましょう

防水塗料の特長は以下の通りです。
◆タイル面のような光沢のある仕上がりです。
◆水性2液型エポキシ樹脂塗料の固くて強い塗膜は、防水・防じん効果を得られます。
◆耐水性・耐薬品性・耐ガソリン性・耐候性に優れています。
◆水で薄めることができ、後始末も水でできるので、取り扱いが簡単です。

  • 古い波板の取り外し方

    1.塗る面の汚れ(油分・ホコリ・カビ・落書きなど)をとります。

  • 波板の傾きの注意

    2. すでに塗装されている場合は、はがれかかった古い塗料を、皮スキやワイヤーブラシでよく落とします。

  • 古い波板の取り外し方

    3.コンクリートのヒビ割れ・へこみ・穴などはひび割れの幅や深さやへこみの大小、穴の深さや大きさによって適切な補修剤を選んで埋めておきます。

STEP2 塗装しましょう
1. 塗りたくない部分はマスキングテープや古新聞でカバーします。
2. 下塗りをします。下地の強化と上塗りの密着性向上のため、必ず強力防水塗料用シーラーを塗りましょう。
3. 仕様書に従って混合した塗料を、ローラー刷毛または刷毛を使用して塗ります。
4. 塗装後、18時間後から7日以内に2回目の塗装を行います。
5. 2回目が塗り終わり、塗料が手に付かなくなったらマスキングテープをはがします。

※塗装後1~2日は雨に降られないように、作業日を選んでください。
※粘度が高く塗りにくい時は、水で5%程度薄めます。薄め過ぎないよう注意しましょう。

STEP3 すべり止め仕上げについて

すべり止め仕上げをする場合、基材と硬化材を混合したものに「強力防水塗料・水性コンクリート床用すべり止め材」を重量比30%で
混合して塗装してください。

床面がFRPの場合

1 最初に補修箇所のごみ・さび・油・水あかなどの汚れを落として、よく乾燥させておきます。
※補修箇所のまわりを汚さないために、あらかじめマスキングテープなどを貼っておきましょう。
※補修箇所の大きさに合わせて、ガラスマットを2枚カットしておきます。
※ガラス繊維は手に刺さりやすいので、ゴム手袋などで手を保護してください。
2 1回の使用分だけFRP主剤と硬化剤を100:3の割合で混ぜ合わせて混合液をつくり、補修箇所に塗布します。
この時、水とは絶対に混ぜないように注意してください。また、30分ほどで硬化しますので、使う分だけ少しずつ混ぜ合わせてください。
※刷毛やローラーなどはアセトンで洗浄してください。
3 すぐにガラスマットを載せ、脱泡ローラーなどでよく圧着します。この際、気泡が残らないようにします。
4 もう一度混合液をつくり、ガラスマット上に塗布します。
5 3、4の作業を必要な厚みになるまで繰り返します。
6 十分に硬化後、表面をサンドペーパーなどで平らに仕上げます。
7 もう一度混合液をつくり、仕上げ塗りをします。
8 最後に下地シーラーで下塗りをしてトップコートを塗装し、乾いたら完成です。
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