ハムスターの飼い方

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オス・メスの見分け方

見分けにくい場合もあります。

  • のこぎり

  • カッター・切り出し小刀

  •  
 

ハムスターの仲間

  • のこぎり

    ジャンガリアン・ハムスター
    背中にグレー・茶色・白色の毛が交じっています。

  • カッター・切り出し小刀

    ゴールデン・ハムスター
    みんな知っている、一番有名なハムスター。

  • ニッパー

    ロボロフスキー・ハムスター
    すばしっこくて恐がりやの、ちっちゃいハムスター。

 
  • のこぎり

    ヨーロッパヤマネ
    輝くような金色の毛並みをしています。

  • カッター・切り出し小刀

    チャイニーズ・ハムスター
    ネズミに似ていて、ほっそりしています。

  • ニッパー

    モモンガ
    風に乗って、木と木の間を飛ぶことができます。

 

豆知識 ~ハムスターQ&A~

寿命はどれくらいなの?
平均2年から3年と言われています。
うちのハムスター、人になれないみたいなんですけど。
ハムスターは自分の世話をしてくれる人のことをよく覚えています。時間をかけて根気良く接していれば徐々に仲良くなれるはずです。またヒマワリの種や市販の専用おやつなどを利用してご機嫌をとってみるのもいい方法だと思います。ちなみにどんなペットでも若い時期ほど人になれるのが早いようです。
2匹一緒に飼えますか?
ハムスターは意外に縄張りを意識している動物で、普段は1匹でいることを好みます。気の合わない仲間がいる場合はすぐにケンカをしますので、1つのケージに1匹ずつ飼うことをおすすめします。
いつ見ても寝てばかりなんですが?
ハムスターは夜行性の動物です。昼間は眠り、夜に活動します。エサを与えたり遊んだりするのは夕方以降がいいでしょう。
寒さに弱いって本当?
ハムスターにとっての適温は22℃前後と言われています。冬、気温が4℃を下回ると冬眠のような状態となり死んだように動かなくなってしまいます。暖かい部屋で飼うか、専用のヒーターを使用する必要があります。
繁殖しやすいですが?
繁殖は決して難しくありません。普段は1匹で飼育して繁殖させたい時にオスとメスを一緒にすれば殖え過ぎることもありません。普通ハムスターのメスの性周期は4日ですがこのタイミングが悪いとオスとケンカになってしまいます。
 

仲良くなるためには…

初めて家に来たハムスターと仲良くなるためには、エサをあげながら、急がないでゆっくり時間をかけて仲良くなるのがコツ。
エサのほかにナッツ類やヒマワリの種などをあげてもいいでしょう。ただし、与え過ぎると太ってしまうので注意が必要です。回し車で運動させてあげるといいでしょう。

1~3日目 3~5日目 1~2週間目
家に来た時は静かなところにケージを置いて、触ったりしないでそっとしておきます。 やさしく声を掛けながら、ケージごしにエサを手渡しであげましょう。なれてきたら外に出してエサをあげてみましょう。 そっと撫でてあげたり、手のひらに乗せてみましょう。手をかまれても怒らないで、時間をかけて仲良くなりましょう。
 

ハムスターの気持ちを知ろう!

ハムスターの気持ちを知ることは、仲良くなるための第一歩。何気なく見える可愛い仕草には、実はハムスターの気持ちが隠されているのです。

  • のこぎり

    耳をピンと立てる
    警戒のポーズ。 敵が近くにいないか確認しています。

  • カッター・切り出し小刀

    指をかむ
    きつくかんだ時は恐がっています。 でも弱くかんだ時は甘えていますので 怒らないでください。

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準備 ~飼育に必要なもの~

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1 ケージ(カゴ)
ハムスターはかなり活発な生き物ですから、できる限り広くて大きなものが理想的です。水槽などでも代用できますが、丈夫で扱いやすいハムスター専用ケージがおすすめです。
2 回し車
運動不足とストレス解消のために必要です。
3 給水器
新鮮な水がいつでも飲めるようにケージの外から取り付けましょう。また水が腐らないように毎日取り替えましょう。
4 ハウス(巣箱)
ハムスターは地面の下の巣穴で暮らす習性のため、ハウスを入れてあげると安心して休むことができます。ハウスも専用のものが市販されています。陶器製のものは掃除が簡単です。
5 トイレ
ハムスターはだいたい同じ場所でおしっこをする習性があります。市販のトイレはこの習性を応用したもので、うまく利用すれば大変便利です。
6 敷きわら
敷きわらや牧草が便利です。汚れが目立つ前に定期的に交換しましょう。新聞紙などは吸水性が悪いのでおすすめできません。敷きわらは、ハムスターの体が隠れるくらいたっぷりと敷きましょう。寒さや暑さをやわらげてハムスターを守ります。
7 かじり木
ハムスターの歯は一生伸び続けるため、常に何かをかじっている習性があります。木製のかじり木を用意してあげましょう。
8 エサ入れ
ハムスターが足で引っ掛けても倒れないように、できる限り安定性の良いものを使用しましょう。
9 エサ(ハムスターフード)
ハムスター専用フードが栄養のバランスも良くおすすめです。ヒマワリの種やおやつ類はよく食べるのですが、栄養が偏りがちになるので与え過ぎには注意が必要です。時々はニンジンやりんごなど野菜・果物もあげるようにしましょう。
ハムスターの選び方

耳がピンと立って、鼻が汚れていない元気な子を選びましょう。
子供のハムスターを選びましょう。まず、1匹から育ててみましょう。

 
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