貢献活動

2011/08/25

地域へ、環境へ。DCMホーマックが果たす役割

経営方針「暮らし いきいき」を、未来を担う子どもたちと社会へつないでいくために、また地域社会で果たす使命と考えて、
全社員が環境問題を身近なテーマとして社会、環境への具体的な貢献活動を積極的に進めています。

君にもできる!カミネッコン

カミネッコンとは自然に優しい再生ダンボールを使った森を作るためのポットです。紙で根っこをコンパクトに守るという意味があります。はじめての方でも簡単に作成することができます。

大きく育てと願いを込めて。『DCMホーマックの森』づくり活動

2007年、札幌市に隣接している当別町青山に、今はまだ小さな小さな『DCMホーマックの森』第1号が誕生しました。これは社員参加型の地域・社会貢献の一環として始めた樹林化活動です。
『カミネッコン』の発案者、東三郎北海道大学名誉教授の指導を受け、店舗スタッフが自分たちで組み立てたカミネッコンに土と苗を入れ、現地に植栽。持ち寄ったオリジナルの店名標識を区画ごとに立てました。小さな苗木が育って、やがて森になることを夢見ながら、休日には手入れに訪れる社員の姿も…。『DCMホーマックの森』づくりはこれからも各地で増やしていきます。

「樹林化活動」とは
 「緑化」は牧場やゴルフ場、笹やぶまでと範囲が広く、植樹による森づくりとは異なることから、東三郎先生が提唱されている言葉です。

 

地域の緑化活動に有志が参加

地域の緑化活動にも有志が参加

札幌市大通公園での恒例行事『花フェスタ』では、一般の方に呼びかけてカミネッコンづくりに参加していただいています。土や苗木を入れて完成したブロックは、森に植栽するまで店舗で水やりなどの養生も

 

グループ挙げての清掃ボランティア

グループ挙げての清掃ボランティア

春と秋の年2回、全店で地域の清掃活動をしています。本社・本部では役員からパート社員にいたるまで、店舗でもスタッフ全員が店舗周辺から付近の道路、河川、公園などへと清掃の場を広げています。この「だれでもできる」ボランティアとして根付いた活動は、各地方自治体やNPO法人が主催する事業にも参加という形になって定着し、店舗独自の活動としても盛んです。

赤平オーキッド株式会社「北国の省エネ・新エネ大賞」受賞

「赤平オーキッド株式会社」は、北海道赤平市の清涼な環境のもと、東北以北最大規模の通年型コチョウラン栽培を行なっています。暖房には化石燃料に頼らない地中熱ヒートポンプシステムを導入、CO2の排出量を3分の1に削減。炭鉱の街から"環境配慮の街へ"地域の活性化にも雇用の確保と併せて貢献しています。  2009年7月には(財)ヒートポンプ蓄熱センターからCO2排出削減の貢献により「特別感謝状」を、続いて2010年2月には「北国の省エネ・新エネ大賞(経済産業省北海道経済産業局主催、局長表彰)」を受賞しました。

赤平オーキッド株式会社「北国の省エネ・新エネ大賞」受賞

定期的な美化活動で郷土愛も

地域の緑化活動にも有志が参加

DCMホーマックでは、出店している地域の市町村と「アダプトプログラム※」を締結して、地域の美化活動を続けています(2014年度実績59店舗)。目標や実施時間、回数などは店舗ごとで自主的に決めて実施しており、この制度がない自治体の所在店舗でも同じような活動をしているなど、だれもができるボランティアとして定着しました。
 清掃していると、通りがかりの方が「ありがとう、ご苦労さま」「きれいになったね」とかけてくださる声が、社員たちの大きな励み、そして達成感につながっています。
※アダプトプログラムとは、地元住民や企業と行政が共同で進める「まち美化プログラム」のこと。

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伝統ある『盛岡さんさ踊り』に連続参加

毎年8月開催の岩手県を代表する夏祭り『盛岡さんさ踊り』にDCMホーマックも参加しています。2010年、上堂・安倍館自治会さまのご協力を得て、練習の成果を披露したのが始まりでした。沿道から「ええぞっ! ホーマック」とご声援もいただき、近隣の老人施設などへの慰問依頼も受けるまでに。今後も地域の一員として、この郷土芸能を盛り上げていきます。

被災地に仮設店舗、農地では復興カーネーションが

被災地に仮設店舗、農地では復興カーネーションが

東日本大震災では当社も多大な被害を受けましたが、いち早く営業再開に努め、被災された皆さまの生活を支えることができたのは大きな喜びでした。地元から出店の要請を受け、急きょ釜石鵜住居店、高田店を開店、加えて2013年6月には被害の大きかった大船渡市に、建築資材や電気資材などに特化した専門店「プロビルダーズ大船渡店」を開店しました。各種工事関係の方々をサポートし1日も早い復興を願い、お手伝いをしていきます。
 また、放置されていた農地を目の当たりにして取り組んだのが土壌改良材『ヘドロバスター』の開発でした。やがて効果が出て収穫野菜を進呈したり、シンボルとなった「復興カーネーション」と名付けられた花々も出荷されるようになったり。社員たちが、DCMホーマックとして何ができるかを考えた結果です。復興支援は現在も継続しています。

 

できることをコツコツと–小さな善意を続けます–

できることをコツコツと

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