DCMとオリジナルブランド

2011/08/25

お客様の購買動向が生産現場で活かされるシステム、それがDCM

お客さまが求めているモノは何か。品質や値ごろ感、サイズや色はどうか…。
店舗で集めた「お客さま視点」での情報を生産現場へと反映させていくDCMが、持続的発展を支えています。

お客様の購買動向が生産現場で活かされるシステム、それがDCM

DCMが「全体最適」と「低価格」を可能に

DCM(デマンド・チェーン・マネジメント)のDemandは直訳すると需要、欲求という意味です。従来の製造・販売の立場、都合で売るのとは逆に、お客さまのご要望にお応えするために、DCMホーマックは仕組みも組織も大きく変貌を遂げています。 商品の仕入・取引方法や物流の革新、店舗活動から生まれた知識や情報をタイムリーに組織全体で共有することも、その一例です。こうした情報を組織全体に還流させて活用する経営はまさにお客さまを第一とする考えで、これからもDCMを拡大、発展させつつ、収益をより高める構造に進化させて、競争優位に結びつけていきます。

情報の共有化が最大の戦力に

物流と情報は、表裏一体。全店舗、本社・本部、商品センターはもとより、グループ会社やお取引先をも含めて鮮度の高い情報を共有し、生産性の向上と商品調達力・開発力の強化となっています。
たとえば、お客さまがお買い上げになった商品の数や色、サイズといった情報が、店舗から本部へ、お取引先へ、生産現場へとより速く、より正確に伝わるようになりました。これからも開かれたシステムとして進化を続け、コスト競争力の強化と効率的な組織を追求していきます。

お客さま視点で開発されたDCMホールディングスのオリジナルブランド

全国展開しているDCMホールディングスのすべての店舗で扱っているオリジナルブランド、それが「DCM BRAND」です。ブランド名にDCMの社名を入れ、お客さまに身近に感じていただけるネーミングにしました。また商品を通じて経営理念や行動指針をお客さまに強くアピールするために、ロゴもDCMホールディングスと一貫性を持たせています。
商品開発はDCMホールディングスが担当しており、「品質」「価格」「価値」の3つの視点から捉えて開発中です。が、何より重視しているのは「お客さま視点」。使い心地や効果はどうか、価格とのバランスはどうかなど、商品開発に携わるマーチャンダイザーたちは店舗スタッフが自信を持って販売できる商品であるべく、追求を続けています。

ブランド開発コンセプト

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▲店頭用B2ポスター
DCMブランドタペストリー
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